診療内容MEDICAL
診療内容
当院では基本的には、「かかりつけ医」として、どの様な症状も診療させて頂きます。
また、必要に応じて、適切な病医院へのご紹介も承ります。

一般内科・消化器科
胃腸疾患(胃腸炎・胃潰瘍・逆流性食道炎・下痢・便秘など)、高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性肝炎、痛風、リウマチなどの慢性疾患の管理や、かぜ、肩こり、頭痛、めまい、腰痛、貧血、骨粗しょう症、など

睡眠時無呼吸症候群外来
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が何度も止まり、血液と脳内の酸素量が減少して二酸化炭素量が増える状態になる睡眠障害です。
確定診断と重症度の判定を正確に行うためには、睡眠検査が最も良い方法です。
当院で検査を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

皮膚疾患・アレルギー症状
花粉症、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの
症状でお悩みの方は一度お越しください。
専門性を要すると判断した場合は専門医療機関を適切にご紹介させていただきます。

禁煙外来
日本循環器学会推奨の禁煙手順に沿って、12週間の禁煙治療プログラムを行います。
保険禁煙治療に使われるのは、経口薬*塗付剤の2種類です。経口薬のチャンピックスは、ニコチンは含まれておらず、体にタバコを吸ったような勘違いを起こさせる薬です。副作用も少なく、有効率も高いため、現在は主な治療となっています。
※心筋梗塞や脳梗塞など、ニコチンを体に取り入れる事でリスクが増大する疾患に罹患した
直後は、使用に注意が必要となります。
※妊娠中の禁煙薬の使用は禁忌とされていますので、ニコチン置換療法は実施出来ません。
現在、禁煙治療経口薬の「チャンピックス」が出荷停止になっているため
治療の受け入れを中止しております。
検査設備
EQUIPMENT-
超音波検査(エコー検査)
超音波検査は耳に聞こえない音(超音波)を利用して腹部(肝臓・脾臓・腎臓・胆のう)の臓器の形態や異常を診断します。超音波検査は痛みも無く、無害で副作用の無い安全な検査で、X線検査では診断し難い病気が早期発見できます。
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X線一般撮影検査(胸部)
胸部全体にX線(放射線の一種)を照射して、肺や心臓などの異常を確認します。胸部X線検査は、簡便に行うことができて結果が分かるのも早いため、一般的に広く行われている検査です。1回の胸部X線検査で受ける放射線は、人体に悪影響を及ぼすといわれる線量よりはるかに少ない線量(約0.06ミリシーベルト)です。そのため、胸部X線検査を受けることによる身体的な影響については、過度に心配する必要はありません。
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心電図検査
心臓は拍動すると同時に電気が流れているのですが、その電気興奮を波形として記録したものが心電図になります。主に脈の乱れ、胸の痛み、動悸などを調べることができます。心電図を読むことにより『不整脈かどうか』『心筋梗塞や狭心症の疑いがあるか』『心筋症や心不全の疑いがあるか』などを推察することができます。
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動脈硬化検査(血管年齢検査)
腕、足の血圧を測定し、動脈硬化の程度、血管のつまり、血管年齢が分かります。高血圧、糖尿病、高脂血症、タバコを吸う方など生活習慣病を疑う場合に検査を行います。血圧を測るだけなので特に苦痛もなく、5~10分程度で終わります。当院クリニックでは、血液検査等と併用し今後のリスクを考え合わせた治療を行っています。
血管年齢とは
人は血管と共に老いるといわれています。
簡単な検査で、あなたの動脈硬化の程度がわかります。動脈硬化とは
動脈硬化とは動脈血管壁にコレステロール等の脂質が沈着し、血管の細胞が増殖したりして、血管が弾力を失い、硬化するとともに、内腔が狭くなる(狭窄)状態です。